マカオ観光案内                            マカオ基本情報
ギア灯台 (松山)燈塔
GUIA FORTREES


中国沿岸で最も古いといわれる灯台。マカオで一番高い丘の上にあり、市外はもとより南シナ海や中国大陸まで見渡せる。この丘は要塞の跡で今でも砲台が当時の面影を偲ばせる。

セドナ広場からタクシー5分
営業時間 9:00〜17:30


セナド広場(議事亭前地)
LARGO DO SENADO


市評議会の建物が面する、市の中心にある広場。ポルトガルの職人たちによって作られた波状の模様のモザイクタイルが広場を覆い、パステルカラーのコロニアル風な建物が並ぶ。夜はライトアップされる。
マカオフェリーターミナルよりタクシーで10分

セントポール大聖堂
RUINS OF ST.PAUL


1602年イエズス会のイタリア人により設計され、建築には日本人キリシタンも携わった。20年を費やし完成した天主堂。当時は東洋一の美しい教会だった。しかし1835年の火災で堂宇が焼失したが、残存している壁の規模からかつての壮麗さを伺う事ができる。展望台からは市街を一望できる。
セナド広場から徒歩10分

媽閣廟 (マーコミュウ)
MA KOK MIU


1488年に建てられた寺。航海の守り神、阿媽(アマ)という聖女を祀った寺で、境内の大きな石にほられたジャンクは、暴風雨の中彼女を生まれ故郷の福建省からマカオまで運んだという伝説がある。
マカオフェリーターミナルからタクシー20分






マカオタワー
MACAU TOWER


タワーの高さは338メートル。223メートルの位置にある展望台からは天気がよければ55km先が見渡せる。
セナド広場からタクシー5分





大砲台 (モンテの砦)
MONTE FORT


セントポール大聖堂とほぼ同時期にイエズス会京都がモンテの丘に築いた。1622年にオランダ軍を撃退した砲台で現在も22砲が残る。現在はマカオ博物館の敷地内残る。
セナド広場から徒歩10分


マカオ博物館
THE MUSEUM OF MACAU


1999年の中国返還を前にマカオの歴史・伝統・文化を多くの人に知ってもらいとの趣旨で1998年に完成。1階にマカオの起源、2階にマカオの暮らしと伝統、3回に現代のマカオを展示している。

セナド広場から徒歩10分
営業時間 10:00〜18:00
休業日 月曜日   料金 大人15パタカ 子供8パタカ


マカオ旅行情報


マカオ特別行政区

広東省に属し、ランタオ島の南、珠江三角州の西側に位置する。面積は23.8Kuと品川区とほぼ同じ面積。中国の特別行政区としてマカオ独自の政治、社会、経済制度を維持することが保証されている。

入国時のパスポート
 入国ビザ: 90日以内の滞在はビザ不要
 残存有効期間: 入国時30日+滞在日数以上が必要

言語
 広東語が最も広く使われている。ポルトガル語

首都/主要都市
 マカオ(MACAU):MFM

時差
 日本より-1時間 (GMT+8)   日本が午前9時のときマカオは午前8時

気候
 亜熱帯に位置するが年間平均16〜25℃で穏やか。
 年平均気温は20℃前後で湿度は年間を通じて75〜90%と高い。ベストシーズンは秋(10〜12月)で晴れた日が続き、湿度も低い。冬(1〜3月)は寒いが晴天が 多い。4月に入ると湿度が上がり始め、5〜9月は暑く、雨と時々やってくる台風の影響で湿度が高い。

通貨
 パタカ (香港ドルも通用する)  1パタカ = 12.44円

飲み水
 水道水は飲料不可。ミネラルウォーターを飲むこと。

名物・お薦め料理
 マカオ料理、ポートワイン、エッグタルト

お土産品
 ポートワイン、貴金属、中国茶、お菓子